病気の原因コレステロールを治療

コレステロールは体に良くなく病気の原因になるので治療しないといけないと思っていました。ですが、実際は人の体の細胞膜の構成成分としてとても重要な役割を果たす成分でもあります。細胞膜が弱まると、免疫力が低下してしまう事に繋がります。ですから、とても大切な成分なのですが、増えすぎると血液をどろどろにする働きが出てきてしまいます。それにより、血管を詰まらせたり、病気を生み出してしまいます。マイナスイメージの方が強いコレステロールですが、実際は体にとって必要な成分です。必要以上に摂取すると治療が必要です。

甲状腺の病気の種類とは

甲状腺の病気といっても多くの種類があり、治療方法もさまざまです。有名なのがバセドウ病と橋本病、そして甲状腺腫瘍です。バセドウ病は投薬や手術、放射線等で治療していく病気です。橋本病は甲状腺のホルモンを少量ずつ投与し、徐徐に投薬の量を増やしていきホルモンの値を正常に戻していきます。場合によっては一生投薬をしていく必要のある甲状腺の病気です。甲状腺腫瘍は良性のものと悪性のものがあり、その中でも種類が多くあるので症状に合わせて治療をしていきます。

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